1977年(昭和52年)7月
一般グループ受入れの為、資本金HK$100,000.00をもって香港法人「頂上旅行(香港)有限公司」を設立。営業開始。

1978年(昭和53年)10月
国境の町「深」が1日より限定100人迄観光客に解放される。更に15日からは、マカオから入る珠海・中山県が1日限定30人迄観光客に解放される。開放発表から時間が短い為、日本でのセールスが間に合わず、パンダ・バス名にて香港にて邦人を集客。開放日に全席満席として送客。

1979年(昭和54年)10月
広州へ入境、中国国際旅行社広州分社と香港から入り香港(又はマカオ)へ出るコースの設定に合意・契約、同商品を日本で初めて発表・発売。

1980年(昭和55年)4月
「パンダ・バス」にJTBが資本参加し、香港法人「PANDA TRAVEL AGENCY LTD.」となる。

1980年(昭和55年)6月
中国国際旅行社桂林支社と契約。香港から入る「広州・桂林」の商品を開発・設定。(しかし同年秋〜翌年春にかけての桂林空港工事の為、大量販売・送客は翌年へ)

1981年(昭和56年)2月
頂上旅行(香港)有限公司の資本金をHK$300,000.00に増資。

1981年(昭和56年)5月
香港から入る「広州・桂林」の手配を業界で最初に演出。大量送客を行い、同年最大のヒット商品となった「広州・桂林」旅行ブームの火付役となった。

1981年(昭和56年)12月
業務発展の為、パンダ・バスと頂上旅行(香港)有限公司の両方をみる事が難しくなってきた為、パンダ・バスをJTAに売却。同時期、本社「頂上旅行(香港)有限公司」を九龍金巴利道35号の新社屋に移転。

1983年(昭和58年)1月
駐香港中華人民共和国外交部簽証弁事処への中国ビザの代理申請資格を香港中国旅行社、香港中国国際旅行社に次ぐ三番目の業者として認められる。

1983年(昭和58年)3月
香港経由で中国へ出張する人の為の個人の中国ピザを一日で取得し、加えるにホテル、中国への交通手段をもセットした「ビジネス・パック」を販売開始。

1983年(昭和58年)11月
中国の旅行企画の為の情報提供として「CHINA EXPRESS NEWS」を発行開始。

1984年(昭和59年)1月
自社設定商品「好好/香港・広州・桂林の旅」及び「好好/香港・広州・桂林・昆明の旅」を販売。(この商品は日程と売値を統一した中国への定期乗合観光路線です)

1984年(昭和59年)4月
頂上旅行(香港)有限公司の資本金をHK$600,000.00に増資。

1984年(昭和59年)7月
香港中国旅行社よ「広州交易会」業務取扱い業者として契約。これにより、日本の友好旅行社5社と同じ立場が香港において唯一社弊社に与えられ、以降春・秋の広易会関係業務を積極的に取扱い拡大発展させる。

1984年(昭和59年)12月
ビジネス・パック業務の発展に伴い、連絡事務所としてエアポート・リーガル・メリディアン・ホテル内に営業所開設。

1986年(昭和61年)3月
頂上旅行(香港)有限公司と言う中文名の社名使用をCHINA CREATIVE TUOR LTD. と言う英文名使用に重点を変更。

1986年(昭和61年)6月
CHINA CREATIVE TOUR LTD.(通称CCT)として東京事務所を開設。

1987年(昭和62年)11月
本社「CHINA CREATIVE TOUR LTD.」を現住所:九龍金馬倫道30-32号金馬商業大厦902室の新社屋に移転。

1989年(平成元年)2月
大阪にCCT大阪連絡事務所を設施。同12月営業開始。

1989年(平成元年)9月
東京に日本法人「シーシーティ・ジャパン株式会社」を受権資本\20,000,000で設立。CCT東京事務所をCCT JAPAN CO.,LTD.の日本法人とする。

1989年(平成元年)11月
福岡にCCT福岡事務所を開設・営業開始。

1991年(平成3年)1月
CCTバンコク事務所開設準備。

1991年(平成3年)4月
CCT TOUR BANGKOK CO., LTD.を設立。営業開始。

1992年(平成4年)6月
CCT TOUR SINGAPORE PTE., LTD.を設立・営業開始。

1992年(平成4年)12月
CCT HANDICAPPED (希望の旅) COMPANY LTD.を香港に設立。(住所はCHINA CREATIVE TOUR LTD.に同じ)

1993年(平成5年)1月
CCTインドネシア事務所開設準備。

1993年(平成5年)8月
ラオス「RAJA TOUR CO., LTD.社」と業務提携。

1995年(平成7年)1月
CCTインドネシアのバリ事務所をクタ・ビーチに開設。

1995年(平成7年)2月
CCT東京事務所を2分し、東北・北海道方面営業担当を本社内営業所とし、それ以外の従来の地域担当を東京営業所として営業を行う。同時に港区泉岳寺にCCT-OSA、CCT-FUKも大阪営業所、福岡営業所と呼称変更する。

1995年(平成7年)4月
CCTミャンマー事務所の開設準備に入る。
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